『太平洋戦争(1WeekDVD)』のジャケット
太平洋戦争 (1WeekDVD)

生々しい戦場

戦争記録映画は数あれども、いままでは米軍が派遣した従軍カメラマンが撮影した国務省(米国立図書館所蔵)の映像を中心に編集していた。これは連合国の一員だったフランス人の視点から、アメリカとヨーロッパ諸国に所蔵されているフィルムをもとに、太平洋戦争を見つめ直した貴重なコレクション。とくにカラーにこだわっている。当時、コダクローム映画フィルムの生産量は限られて、非常に高価で現像処理に手間がかかった。 日本軍機が米空母に突っ込んで大火災になる。現場在米日本人が敵国民として山奥のキャンプに移送されてゆく。東京初空襲を実行したドーリトルB25爆撃機隊の空母からの発艦するカラー実況。硫黄島、タラワ諸島上陸作戦にも未見の映像があった
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アメリカから見た太平洋戦争
前編カラーの映像、さらに実際のカメラマンが戦火の中で撮影しているだけあり、その凄まじさは目を覆いたくなるようなシーンの連続です。アメリカ軍からみた太平洋戦争ですが、アメリカ兵士も日本兵と同様に過酷な戦火の中にいたのだと再認識します。
貴重なカラー映像
アメリカから見た当時の日本人の映像が入っており、それもカラーでとられていて、貴重だと思いました。硫黄島、タラワ諸島上陸作戦なども記録されており、あらためて戦場の酷さを目の当たりにしました。
衝撃映像の数々
硫黄島、タラワ諸島、沖縄本土などの決戦がカラーで納められており、未見の映像も多く、衝撃でした。
ただ、広島、長崎の空爆のくだりが少ないように思い、日本人としては、どうしても原爆の怖さをもう少しを出してもらえればよかった思ってしまいました。でも、終戦後の天皇が国民の前にはじめて姿を見せる映像などは
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